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naturemade.gif最近、お気に入りのCM。

http://www.otsuka.co.jp/cgi-bin/adv/index.cgi?ad=nmd



現在のワタシと5年後のワタシが駅のホームで話しているというやつ。ただもう直感的に“好き”なので、何がいいのかうまく解説できないけど、分解すると、ふたりのやりとりのほのぼのした感じとか、映像の透明感とか、駅のホームとか、音楽とか、永作さんとか、そういうひとつひとつの要素が管理人のツボなんだろうな、と思う。そしてもうひとつ、「ワタシは、ワタシを、シアワセにもできる」というフレーズ。これは栄養剤のCMなので、健康を意識したものなのだろうけど、色んなことが当てはまる意外と深い言葉だと思う。「にも」っつーのがポイントですね。

さて、 ワタシは、 ワタシを、 シアワセにしなきゃ。

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tokyo_tower.gif大学を修了した時、両親に学位記(修了証書)を写真に撮って送れと言われた。写メールで送ったら、画像が粗いから撮り直せと言われた。しばらく放っておいたのだが、思いの外何度も催促されるので、ようやく先日200万画素で送った。なぜそんなに学位記にこだわるのか、正直不思議だった。
だけど、今日「東京タワー -オカンとボクと、時々、オトン-」を観てなんとなくわかりましたよ。アレは親にとって親としての責務を果たした証であり、財産と言えるものだったのですね。樹木希林扮するオカンの発言や行動がなんとなく自分の両親と重なってしまい、生まれて始めて映画観て泣きました。自分でビックリ。



涙が出た瞬間、「あ、オレ、シェーグレン症候群じゃなかったんだ。」って思いました。

※シェーグレン症候群: 目にゴミが入った時などでも涙が出ないという疾患。

384edc84.jpeg唐突ですが、先日、小さな女の子が隣で寝ているという夢を見まして。特に子供好きという訳ではなかったのですが、どうやら自分の子供らしいその女の子が意外と可愛く思えてしまったので、子を持つ親の気持ちはかようなものなのかしらん?と、このマンガを買いました。「うさぎドロップ」(宇仁田ゆみ)。これは、祖父の隠し子を引き取り育てることになった30歳独身男と少女との共同生活を描いたお話。少女のために保育園を探したり、残業のない部署に移動したり。少女中心の生活に、主人公の生活スタイルが犠牲になりながらも、共同生活に喜びを感じ始める主人公。「これ…やっぱ犠牲とかとちょっと違うような…  そんな気持ちになりつつある31歳の春」というフレーズが全てを表してます。小ネタも交えながら、時には考えさせられる場面もあり、面白かった。オススメです。


ええ、始めのくだりはマンガを買うための口実ですが何か?
最近、映画の代わりに漫画がマイブームだ。映画程気合入れなくていいし、待ち時間とかにちょっと読めるのがいい。で、行ける限りの古本屋に足を運んでる。いや、最近東京辺りに行くとバスの待ち時間まで時間潰すのが大変なんですよ。さすがに東京までくると、広島ではなかなか置いてない漫画があったりして嬉しい。ここぞとばかりに大量に買い込む。なんか、買い付けに来た漫画問屋みたいになって帰る。

最近のお気に入りは岡崎京子。昔はニガテだったが、ようやく良さがわかってきた。ちょっと他の漫画とは一線を画してる。独特の感性で織り成すストーリーは、解釈しにくいけれど確実に心に響いて止まない。あれはどういう現象なんだろうな。よくわからんけどなんかいいってのは。天才ってああいうんだろうな。内容は結構ヘヴィなのが多いので、興味持った人は気をつけて下さい。「うたかたの日々」(原作はボリス・ヴィアンらしい。読んだことないけど。)とか読んだ後にしばらく動けなくなります。代表作「リバーズエッジ」は暗いけどいいです。

というわけで来週また東京に「買い付け」に行ってきます。 わー実験できねぇー。
袋麺主食の生活が春から続いてる。たまに人から心配される。自分でも時々大丈夫かなと思う。確かにインスタント食品の健康面でのイメージはあまりよろしくない。でも実際のところどうなんだろう?ジャンクフード自体が体にとって有害なのだろうか?
…てなことを疑問に感じた管理人はとりあえず「スーパーサイズ・ミー」という映画を観ることにした(なんでだ)。この映画は2004年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画だ。監督であるモーガン・スパーロックが1日に3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したというおバカな映画。バカだけど切り口はよかった。というのは、当時アメリカの少女ふたりが自分が太りすぎたのはマクドナルドのせいとして訴訟を起こし、世間の注目を集めたのだ。この訴訟自体は肥満とマクドナルド食品の間に因果関係が認められないとして却下されたが、この映画はその判決に疑問を投げ掛けた作品と言える。
彼の行った"実験"のルールは以下の通り

・一日の3回マクドナルドの商品を食べること
・マクドナルドのメニューの全てを一度は食べること
・メニューに無いものを買わないこと
・「スーパーサイズ」メニューを勧められたら、必ず「スーパーサイズ」にすること

さて、ここから先はネタバレになりますが(ドキュメンタリーもネタバレって言うのかしらん?)、結果からいうと体重は一ヶ月で11kg増、倦怠感、頭痛、精力および性欲減退、動悸などの症状が現れ、身体への影響は医者の予想を上回るものだったということだ。この映画は世界中で大きな反響を呼び、そして、それを観た多くの人々はこう言った。「ハンバーガーなんてもう食べないわ。」 ジャンクフード=有害のステレオタイプの完成である。
しかし、この解釈は間違っていないだろうか?この実験において明らかに身体に悪影響を及ぼしたと思われるファクターは2つある。ひとつはカロリーの取り過ぎ。映画中でスパーロックは毎日通常の3倍ほどのカロリーを摂取していた。スーパーサイズのコーラなんて1.2リットルもある。もうほとんどバケツだ。カロリー過多は避けられない。ハンバーガーに脂肪分が多いということもある。もうひとつは栄養の不足。マクドナルドの商品しか食べてはいけないというルールなので、ビタミン、ミネラルなどは確実に不足している。管理人が思うに、問題なのは食べ物ではなく食べ方なのだ。ハンバーガーは確かに高カロリー、偏った栄養の食品ではあるが、それ自体が有害なのではない。実は、スパーロック自身はその辺は意外と冷静だ。映画ではマクドナルドの責任を追及する訳でもなく、とりあえずスーパーサイズはやめないか という提案をするに止まっているし、インタビューでは「食べることは自己責任。決してどこかの企業を告訴したいがために、この実験を行ったわけではありません。私の目的はみなさんに問題を提議し、考えてもらうきっかけとなる映画を作ることです。」と言っている。観る側は間違った解釈をしないように気をつけなければならない。
さて、話は袋麺に戻って。袋麺も比較的高カロリー・貧栄養の食べ物だが、サプリ等で栄養を補えば生きる分には問題ないのではないだろうか。カロリーや塩分も摂取する絶対量が少ないので肥満やそれに伴う障害に苦しむことはなかろう。事実、半年間で体重が4キロ近く落ちた。スーパーサイズ・ミーどころかスモールサイズ・ミーだ(爆)
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