CATEGORY:diary
2007年08月20日 (Mon)
うたた寝をしていたら、ケータイの着信音が鳴って目が覚めた。
「もしもし。竹馬様でございましょうか?」
「はあ。」
「私、○○の××と申しますが、有料サイト料金の未納の件でご連絡致しました。」
「はい?」
「着ウタ、着メロ、アダルトコンテンツを含むサイトの利用料金32,000円が未納になっておりまして…」
ああ、これが世に言う架空請求というヤツか。無視してもよいが、こんなもので管理人の眠りを妨げた輩には何か精神的苦痛を与えてやらないと気がすまない。さて、どうしたものか。
① 「ああ、架空請求ですか。間に合ってます。」と言って電話を切る。
相手に架空請求を悟られないように最善の努力をしている業者にとって、それをあっさり見抜かれた上に「間に合ってます」などというウィットに富んだ余裕の回答をされては、たまらなく悔しいはずである。
② ケータイをそのまま机の上に置き、放置プレイを楽しむ。
空気と会話していたことに気付いた業者は、それにかけた労力と通話料金を再認識し、やるせない思いと敗北感を抱いたまま電話を切るであろう。
③ だまされたフリをして振込み口座を聞き出し、警察に即報告。
人を騙したはずが、逆に騙されていたという事実に愕然とし、人間不信に陥ること請け合いである。
とまあ、一瞬にして3パターンくらい思いついたが、どこまで個人情報がリークしているかわからないし、後々めんどうなことになってもイヤなので、「身に覚えがござーせん。」と言って電話を切った。
「もしもし。竹馬様でございましょうか?」
「はあ。」
「私、○○の××と申しますが、有料サイト料金の未納の件でご連絡致しました。」
「はい?」
「着ウタ、着メロ、アダルトコンテンツを含むサイトの利用料金32,000円が未納になっておりまして…」
ああ、これが世に言う架空請求というヤツか。無視してもよいが、こんなもので管理人の眠りを妨げた輩には何か精神的苦痛を与えてやらないと気がすまない。さて、どうしたものか。
① 「ああ、架空請求ですか。間に合ってます。」と言って電話を切る。
相手に架空請求を悟られないように最善の努力をしている業者にとって、それをあっさり見抜かれた上に「間に合ってます」などというウィットに富んだ余裕の回答をされては、たまらなく悔しいはずである。
② ケータイをそのまま机の上に置き、放置プレイを楽しむ。
空気と会話していたことに気付いた業者は、それにかけた労力と通話料金を再認識し、やるせない思いと敗北感を抱いたまま電話を切るであろう。
③ だまされたフリをして振込み口座を聞き出し、警察に即報告。
人を騙したはずが、逆に騙されていたという事実に愕然とし、人間不信に陥ること請け合いである。
とまあ、一瞬にして3パターンくらい思いついたが、どこまで個人情報がリークしているかわからないし、後々めんどうなことになってもイヤなので、「身に覚えがござーせん。」と言って電話を切った。
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CATEGORY:diary
2007年08月10日 (Fri)
カビって不思議ですね。(突然)
実験の都合上カビを培養している。カビの胞子が欲しいのです。
ところが、菌種によってはなかなか胞子を作ってくれない。調べてみると、P.griseaという菌は培地に生やした
カビをササッと筆かなんかでなでると胞子をつくるという。なんじゃそりゃ。と思いながらやってみると、果たしてその通りになった。不思議ー。B.cinereaという菌はブラックライトで照らすと胞子をつくると聞いたので(mixiの皆様ありがとうございます。)、今やってるところ。ご覧の通り怪しい画です。
とまあ胞子をつくるつくらないで一喜一憂してる訳ですが、この前後輩に「竹馬さんって、胞子好きですね!」って言われた。
いや、決して胞子好きな訳ではなく。
実験の都合上カビを培養している。カビの胞子が欲しいのです。
ところが、菌種によってはなかなか胞子を作ってくれない。調べてみると、P.griseaという菌は培地に生やした
とまあ胞子をつくるつくらないで一喜一憂してる訳ですが、この前後輩に「竹馬さんって、胞子好きですね!」って言われた。
いや、決して胞子好きな訳ではなく。
CATEGORY:diary
2007年06月01日 (Fri)
先日、久しぶりに文系の方と話す機会があり、その中で「研究って楽しい?」的なことをきかれた。いや、研究は面白いけど、楽しくはない。interestingではあるけれど、funではないのだ。楽しみ以上に苦労が多いのがこの世界。
ずっと食べたいと願っていたカレーがあった。それはごくありふれたレトルトカレーなんだけれども、ある人が卒業するときにくれたものだ。箱には「祝 論文2報目 or 100回AsA(アスコルビン酸)測定後 食べていいよ。」と書かれてある。その人は管理人が研究氷河期を迎え、非常につらい思いを味わっていた時代に側で支えとなってくれていた人だ。今の自分があるのはその人のお陰と言っても過言ではない。長いことかかったけど、この度ようやく開封することができた。カレーを口に運びながら、苦労したあの頃、お互い励ましあって頑張ってきたこと、いろんなことを思い出した。いつものカレーと少し違う味がしたのは、賞味期限が半年過ぎてたせいだけではないだろう。
改めて御礼を言いたい。ありがとう。
CATEGORY:diary
2007年05月09日 (Wed)
竹馬です。生きてます。
この3ヶ月間、本当に忙しかった。
・論文の投稿
・引越し
・学会
・就職活動…
文字にすると大したことないですが、これらがまとめて押し寄せてきたので、もうそれはそれはアーネスト・ホーストのコンビネーションのようにこたえたのでした。
そう、言うなれば、
・ボディ
・ジョブ
・ローキック
・アッパー…
ぐらいに相当しますよ。関根さん。
で、昨日、最大の案件だった就職活動を最後の力を振り絞ってカウンターパンチで仕留め、灰になったのでした。いや、正直ここまで苦戦するとは思わなかった。しんどかった。
話は変わりますが、「BABEL」という映画が公開されましたね。これに菊池凛子という女優が耳の聞こえない日本の女子高生役で出演しております。彼女はこの映画のオーディションで聾唖の役を勝ち取るために、オーディション前から手話を習い、撮影中には殆ど習得していたらしいのですが、彼女が朝日新聞のインタビューで言い放った言葉が忘れられない。
「ハードルは高い方が燃える。」
萌えー! こんなセリフ吐けるヤツは大好きだ。この3ヶ月の間も頭のどこかでこの言葉が残っていて、鼓舞された気がする。惚れるわ。別にタイプじゃないけれど。
さて、管理人の次のハードルは2ヶ月後に控える国際学会です。忙しいけど、今までやりたかったことが色々できて嬉しい。そんな今日この頃です。
…というわけで卒業を一年延ばしました。はっは。
この3ヶ月間、本当に忙しかった。
・論文の投稿
・引越し
・学会
・就職活動…
文字にすると大したことないですが、これらがまとめて押し寄せてきたので、もうそれはそれはアーネスト・ホーストのコンビネーションのようにこたえたのでした。
そう、言うなれば、
・ボディ
・ジョブ
・ローキック
・アッパー…
ぐらいに相当しますよ。関根さん。
で、昨日、最大の案件だった就職活動を最後の力を振り絞ってカウンターパンチで仕留め、灰になったのでした。いや、正直ここまで苦戦するとは思わなかった。しんどかった。
話は変わりますが、「BABEL」という映画が公開されましたね。これに菊池凛子という女優が耳の聞こえない日本の女子高生役で出演しております。彼女はこの映画のオーディションで聾唖の役を勝ち取るために、オーディション前から手話を習い、撮影中には殆ど習得していたらしいのですが、彼女が朝日新聞のインタビューで言い放った言葉が忘れられない。
「ハードルは高い方が燃える。」
萌えー! こんなセリフ吐けるヤツは大好きだ。この3ヶ月の間も頭のどこかでこの言葉が残っていて、鼓舞された気がする。惚れるわ。別にタイプじゃないけれど。
さて、管理人の次のハードルは2ヶ月後に控える国際学会です。忙しいけど、今までやりたかったことが色々できて嬉しい。そんな今日この頃です。
…というわけで卒業を一年延ばしました。はっは。
CATEGORY:works
2007年02月25日 (Sun)
最近、映画の代わりに漫画がマイブームだ。映画程気合入れなくていいし、待ち時間とかにちょっと読めるのがいい。で、行ける限りの古本屋に足を運んでる。いや、最近東京辺りに行くとバスの待ち時間まで時間潰すのが大変なんですよ。さすがに東京までくると、広島ではなかなか置いてない漫画があったりして嬉しい。ここぞとばかりに大量に買い込む。なんか、買い付けに来た漫画問屋みたいになって帰る。
最近のお気に入りは岡崎京子。昔はニガテだったが、ようやく良さがわかってきた。ちょっと他の漫画とは一線を画してる。独特の感性で織り成すストーリーは、解釈しにくいけれど確実に心に響いて止まない。あれはどういう現象なんだろうな。よくわからんけどなんかいいってのは。天才ってああいうんだろうな。内容は結構ヘヴィなのが多いので、興味持った人は気をつけて下さい。「うたかたの日々」(原作はボリス・ヴィアンらしい。読んだことないけど。)とか読んだ後にしばらく動けなくなります。代表作「リバーズエッジ」は暗いけどいいです。
というわけで来週また東京に「買い付け」に行ってきます。 わー実験できねぇー。
最近のお気に入りは岡崎京子。昔はニガテだったが、ようやく良さがわかってきた。ちょっと他の漫画とは一線を画してる。独特の感性で織り成すストーリーは、解釈しにくいけれど確実に心に響いて止まない。あれはどういう現象なんだろうな。よくわからんけどなんかいいってのは。天才ってああいうんだろうな。内容は結構ヘヴィなのが多いので、興味持った人は気をつけて下さい。「うたかたの日々」(原作はボリス・ヴィアンらしい。読んだことないけど。)とか読んだ後にしばらく動けなくなります。代表作「リバーズエッジ」は暗いけどいいです。
というわけで来週また東京に「買い付け」に行ってきます。 わー実験できねぇー。
