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2006年09月23日 (Sat)
先日、ラボのY嬢が持ってきた「もやしもん」なるマンガがお気に入り。
「もやしもん」とは、種麹屋(もやし屋)の息子である主人公が農大で過ごす様子を描いた物語。この主人公は肉眼で菌が見えるという特殊な能力を持っている。で、この主人公に見える菌というのが擬人化されていてものすごいカワイイのだ。カワイイのは見た目だけではない。以下はカビ達のやりとりの一例。
「お前も昔人間に捕まったって言ってなかった?」
「何だそれは人に捕まるってよくあることなの?」
「捕まって何されたの?」
「何って訳じゃねーけどスゲー見られた」
「スゲー見られるの?」
「そりゃあもう視線感じまくりだよ」
「でも人間は普段我々が見えないのかもしれない」
「そんなバカな」
「それはいくら何でも暴論だ」
…って 可愛すぎる。はっきり言って世界的に有名なあのネズミのキャラクターなんかよりも断然カワイイ。奇しくも管理人が実験でカビを使い出した時期でもあり、実験に使うカビがマンガ中に出てきたりするもんだから思い入れもひとしおだ。顕微鏡でカビを観察する度、上記のようなやりとりを思い出しては少し気分が和むのだった。
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COMMENT
実は…
沢木君ばりにカビが愛らしく見え…いや、ないない。
けど、あんなオリゼーちゃんなら肩に乗っててもいいな。
けど、あんなオリゼーちゃんなら肩に乗っててもいいな。
